お腹まわりのたるみを解消する簡単な引き締め方法を公開!

ヨガダイエット:火の呼吸法

火の呼吸法で下腹部のたるみを引き締めよう

ヨガの呼吸法の一つに「火の呼吸」と呼ばれる呼吸法があります。

 

腰をまっすぐにして座り、息を吐き出すときにお腹を凹まし、息を吸いながらお腹を膨らませる腹式呼吸を行います。

 

初めはゆっくり息を吐き、吐きながらお腹をぐーっと凹ますところを意識します。
お腹を膨らませるのは少し難しいので、初めは凹ます方を意識してやってみると良いと思います。お腹の動きが確認できるように、初めての人は手をお腹に置きましょう。

 

お腹の凹みと膨らみが確認できるようになったら、1番目の段階は終了です。

火の呼吸法でお腹まわりのたるみと内臓脂肪をやっつけよう

次の段階は、呼吸をゆっくりではなく、速くします。

 

1分間に100回が目標ですが、腹筋がつりそうになりますので、まずは1分間に30回の呼吸を目指してください。
「ハッハッハッハッ」と言う呼吸になってくると思います。呼吸が浅いとお腹の動きが少なくなりますので、深く速い呼吸を目指してください。

 

はじめのうちは背中を壁につけている方がやりやすいですが、慣れてきたらどんな状態でもできるようになります。

 

最終段階は3分間続けられるようになることが目標です!

 

これが3分続けられると、あっという間にお腹の肉が落ち、体重も減少していきます。

 

お腹だけではなく内臓脂肪を燃やすのにも効果的な呼吸法ですので、がんばってチャレンジしてみてください。


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